2017年9月23日土曜日

9月24日(日)筑波大学戦 新グッズ発売のお知らせ

合宿所だよりをご覧の皆様、こんにちは!
本日は、明日に控えております関東大学対抗戦 筑波大学戦より発売を開始します、新グッズをご紹介させていただきます!

2017年度慶應義塾體育會蹴球部イヤーブック


・価格:1,000円(税込)
 ・発売開始日:2017年9月24日(日)
・発売場所:①全対抗戦試合会場 慶應義塾大学グッズ販売受付
   ②公式HP オフィシャルグッズ販売ページ

おかげさまで、イヤーブックは本年で発刊5周年を迎えました。

例年ご好評いただいている「ヘッドコーチインタビュー」「主将・副将インタビュー」、そして「注目選手特集」に加えて、今年度は春シーズンの戦況がすべてわかる「春シーズン統括」やサポートしていただいている多くの皆様からの「応援メッセージ」も掲載しております!
また、昨年度優勝したサントリーサンゴリアスよりOB竹本隼太郎さん・小澤直輝さんのインタビューを掲載しているほか、慶應義塾高等学校および慶應義塾志木高等学校をはじめとして一貫校も特集しております。
OB、現役、そして未来の慶大蹴球部員、とこの一冊で塾蹴球部のことがまるわかりの豪華な内容となっております!

部員もさっそく熟読しています!

観戦のお供に、ぜひお買い求めください!

佐藤大樹(主将4年・LO)/辻雄康(3年・LO)




②2018年度卓上カレンダー
  若林俊介(1年・SH)/宮本恭右(1年・WTB)

・価格 : 1部1,000円(税込)
・9月24日筑波大学戦試合会場にて発売開始
(通販サイトは順次展開予定)

慶大蹴球部のベストショットだけを集めた卓上カレンダーが、満を持しての登場です!

お家でもオフィスでも便利にご使用いただける、この秋1番のオススメグッズです。
皆様の素敵な1年を、慶大蹴球部の写真で彩りませんか?
※カレンダーの期間は、2018年1月〜12月になります。



③ポンチョ(新デザイン)

・価格 : 1,500円(税込)
・9月24日筑波大学戦試合会場にて発売開始
(通販サイトは順次展開予定)

雨の日の観戦に大変便利なポンチョが、ご要望にお応えして、新デザインで再登場!
フリーサイズで、どなたでもご利用いただけます。弊部学生スタッフも、雨天の練習時に活用している優れものです!
悪天候の観戦も、これ1つで快適になること間違いなし。是非お手元におひとついかがですか?


④2017年度ネーム入りミニベア
         
・価格 : 2,000円(税込)
・9月24日筑波大学戦試合会場より予約受付開始

本年度も、大人気ミニベアストラップの販売が決定しました!
今年はデザインを一新、毛足の長いタイプの可愛らしいベアの登場です。ブラウン・ミルクティーの2色から、お好きな方をお選びいただけます。

対抗戦会場限定の商品です!(通販での展開予定はございません。)

背番号部分にお好きな文字・数字を入れられる、ネーム入りミニベアの受付を筑波大学戦より開始します。対抗戦会場で予約購入をしていただきますと、後日(10月下旬予定)ご自宅に郵送いたします。

詳しくは、対抗戦グッズ販売受付までお越しください!



-筑波大学戦販売グッズ一覧-


★その他、10月以降も新グッズ続々販売予定!ご期待ください。
販売予定商品:
・ワッペンポーチ(ジャージ・エンブレム)
・ネクタイピン
・レザースマートフォンケース
・asicsアパレルアイテム
...etc

また、明日の試合は無料試合となっております。試合の詳細はこちらをご覧ください。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております!

慶應義塾體育會蹴球部

9月24日(日) 筑波大学戦当日受付について

日頃より蹴球部の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

9/24(日)筑波大学戦の当日情報についてお知らせいたします。

 対戦: 慶應義塾大学 Vs. 筑波大学
 日時:2017年9月24日(日) 15:00キックオフ
 会場:キヤノンスポーツパーク 
アクセス:
多摩センター駅(小田急電鉄、京王電鉄、多摩都市モノレール)より2.2km
京王バス:7番乗り場より 多61(系統)「鶴牧循環」乗車約10分、「落合六丁目」下車約5分
※駐車場利用はできません。会場付近に有料駐車場もございませんので、公共交通機関でご来場いただきますようお願いいたします。

< 注意事項>
 キヤノンスポーツパーク内は全面禁煙となっております。
 ゴミは各自お持ち帰りください。
 キヤノンクラブハウス内には、立ち入らないようにお願いいたします。
以上、ご理解・ご協力をお願いいたします。
      
本試合は無料試合になるためチケットの販売はいたしません。
開門は14:00を予定しております。尚、メイングラウンド入口に設置いたします蹴球部テントにてグッズ販売を行いますので是非お立ち寄りください。

部員一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

慶應義塾體育會蹴球部

2017年9月21日木曜日

チームダイアリー〜ラストシーズンに懸ける想い part1〜

合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!

いよいよ今週末に筑波大学との対抗戦初戦を控え、選手たちの士気も高まっております。

さて本日より、4年生のインタビュー「ラストシーズンに懸ける想い」をお送りいたします。同期マネージャーが聞き手となり、ともに蹴球部での4年間を振り返りながら一人一人の最後のシーズンへ懸ける想いをお伝えしてまいります。

先陣を切るのは、BK3リーダー金澤徹、FRリーダー細田隼都の2名です。

<金澤徹(慶應義塾高・WTB/FB)>
 

―ラグビーを始めたきっかけは何ですか?
兄がやっていた、というのも理由の一つにはありますが…実際のところ、他にやることがなかったからです(笑)。幼稚舎のころは何かしらの部活には入らなければいけなかったので…。なんとなく、というのが始めたきっかけでした。

―大学蹴球部に入部した理由は?
體育會に入ることは決めていたのですが、正直に言うとアメリカンフットボール部と悩みました。最終的には、ラグビー部として卒業した高校時代が忘れられず、同じ仲間と最後まで一つのことをやり遂げたいと思ったから、というのが理由です。

4年間で転機となった出来事は?
あまりパッと思いつくものはないのですが…
強いて言うなら、一年生の頃の、夏合宿前の網走行きをきめるセレクションマッチでしょうか。早すぎますかね(笑)。でもそれが転機だったと思います。

4年生になった頃、後輩たちから「徹さん、変わりましたね」という声が聞かれるようになったような印象を受けますが…?
昨年度の冬くらいからもっと体を大きくしようと思っていろいろ勉強を始めました。去年までは好きなようにやっていましたが、やはり最終的に結果を残せなかったので。
もしかすると、それが周りには4年生としての責任感が芽生えたというように見えたのかもしれません。

―チームにおける自分の役割は何ですか?
BK3リーダーとして、チームを引っ張るために外から声を出して厳しいことをあえて言うようにはしています。それを受け入れてもらうためには、自分もある程度できていないといけないという責任は常にあります。

-チームの状態はいかがですか?
悪くないと思います。自分たちで考えながら行動することができている。何が正しいことなのか、自分たちの信じる方法でできて、それで成果が出つつあるという実感があります。


4年間過ごしてきて思うこと
一年生の頃から試合に出させていただいていますが、改めて「本当に最後なんだな…」と。こんなことを言うと、先輩方に「今まではどんなつもりだったんだ!」とお叱りを受けそうですが(笑)
あとは、本当に勝ちたいです。12年間ラグビーをやってきましたが、どんなにいい過程を経ても、やっぱり最後に結果がついてこないのは苦しいです。
そのためにも、部員個人個人が強くなろうとする必要があると思います。チーム力という言葉がありますが、やはりそれは一人一人が力をつけるのが大前提だなと、最近強く思います。

―伝えたいこと
両親や家族、OBの方々、また支えてくれるスタッフはじめ、すべての人に感謝を伝えたいです。結果を出して恩返しができればと思っています。

―ラストシーズンにかける想い
勝ちたいです。それだけです。



<細田隼都(PR・慶應義塾高)>


―ラグビーを始めたきっかけは何ですか?
幼稚舎の頃、同期の青井君に誘われた覚えがあります。

―大学蹴球部に入部した理由は?
単純にラグビーが楽しかったからです。というより、勝つのが楽しかった。昔からの仲間とラグビーをするのは楽しいし、そのまま勝ち進めたら最高に楽しいだろうなと思ったのが、入部した理由です。特に迷うことなく、蹴球部の門を叩きました。

4年間で転機となった出来事は?
昨年度、秋の公式戦で初めてスタメンを頂いた筑波との試合です。初めてAチームとして試合に出させてもらって自分が思うようなパフォーマンスで試合をすることができ、成長を実感できた嬉しさがありました。自分が対抗戦で通用するぞ!という感覚が得られたのは嬉しかったです。

―チームにおける自分の役割は何ですか?
フロントローリーダーという立場をもらってはいますが、喋りは得意じゃないので…(笑)。オフの日にウェイトしたりする姿勢だとか、昨年度で言ったら廣川さん(17年卒・現ヤマハ)みたいに先陣切って激しいタックルをしてチームを鼓舞したりだとか、体で示して、チームを勢いづけられればと思っています。あとは、去年の武器であったセットプレーの部分をコーチと共に作り上げているところです。

−−チーム、またご自身の状態はいかがですか?
上り調子だと思います。春の試合で明治大学に勝利し、夏合宿で東海大学に勝利し、自信はついています。僕自身は、というかフロントローたちは身体をいじめ抜いている最中ですね(笑)。去年と比べて息遣いから違う。


4年間過ごしてきて思うこと
あっという間だという声もありますが、個人的な体感としては、ここまでも、ここからも、結構長いなぁ、という感じです(笑)。
それはさておき、様々なことがありましたが、今いる同期全員大切な仲間だなと。試合に出られていないメンバー、裏方に回ってくれたメンバーを含めて、全員で最後まで頑張りたいです。

―伝えたいこと
本当に、部員全員が欠かせない存在だと思っています。それぞれに頑張る理由があると思うし、目標のためにみんなで最後まで頑張ろう。

―ラストシーズンにかける想い
楽しむ気持ちを忘れずに、最後までみんなで勝って、自分が幼稚舎の頃見ていた大学生のような姿を見せられるように頑張りたいです。


次回も4年生たちの熱い想いをお伝えいたします。
ご期待ください!


慶應義塾體育會蹴球部

2017年9月15日金曜日

10月1日(日)成蹊大学戦 チケットについて

10月1日()成蹊大学戦 チケットについて

日頃より蹴球部の活動にご理解とご支援を頂き、誠にありがとうございます。
101()に行われます、関東大学対抗戦―対成蹊大学戦―のチケット購入方法は以下をご覧下さい。
なお、9月24日(日)関東大学対抗戦 筑波大学戦は無料試合となりますため、チケット販売はございません。

1. 試合情報
(1)    日時 201710月1() 11:30キックオフ
(2)    会場 秩父宮ラグビー場
(3)    対戦 慶應義塾大学 Vs. 成蹊大学

2. 販売チケット種別
(1)    中央席 2,500
(2)    一般席 1,800
(3) 高校・学生席 500
※学生券は一般席エリアのみで使用可
※中学生以下無料

3.チケット購入方法
(1)    申し込み先
        ①電話 蹴球部部室 045-561-2136
        ②弊部ホームページ内「チケット販売」

(2)    必要事項
        ①申込者氏名
        ②ご卒年(黒黄会員の方のみ)
        ③当日のチケット受取人氏名(申込者自身の場合は本人と記入)
        ④購入するチケット種別
        ⑤枚数
        ⑥試合当日のご連絡先(携帯電話)
        ⑦メールアドレス(HPからご注文の方のみ)


(3)    販売期間
        915()10:00928()13:00まで
        ※期間終盤は電話が込み合いますので、お早めにお願い致します。
        ※週末の試合時間及び前後はお電話に対応し兼ねる場合がございます。何卒、ご了承下さい。


(4)    現金振込先
        みずほ銀行 日吉支店
        普通口座 1355503 蹴球部入場券代
(5)    振込期日
        929()15:00まで
        ※お振込の際、黒黄会員の方はご卒年・氏名をご記入ください。
       例:H26 ケイオウタロウ
(6)    受け渡し
        試合当日秩父宮ラグビー場・蹴球部受付にて
        ※試合当日、受付でのお支払いは固くお断り致します。
        ※振込が確認できない場合はチケットをお渡しできません。

部員一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。


慶應義塾體育會蹴球部