2018年2月20日火曜日

春だよりPart.1


合宿所だよりをご覧の皆様、こんにちは!

余寒の衰えぬ毎日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、シーズンインに向けてのこの時期ならではの取り組みを、トレーニングに励む選手の様子と共にお伝えいたします。新年度を迎えた選手達は、シーズンインに向けてウエイトトレーニングや体のケアに専念しています。

えば、1日のはじまりには体の可動域を広げるストレッチを行うことで練習の効果を高め、怪我を予防しています。



練習メニューもウェイト期間ならではのものに特化しており、グラウンドにある砂場では、地面が不安定な状況においても体の重心を整え足腰・関節の強化を図るトレーニングを行います。


低い姿勢でも体の軸を崩さないよう意識します。

また、寮の食堂が休みの日には、部室のすぐそばにある飲食店の「あんず」にご協力頂き、バランスの取れた定食形式の昼食を食べます。

 
部員から大変好評です!
(左より)岡本爽吾(3年・WTB)・荘清志郎(3年・WTB)・高野倉健生(3年・SH

このように学校もなく部活動に専念することのできるこの期間は、選手にとって大切な体づくりの期間でもあります。



弊部では、引き続きお米をはじめとする差し入れを皆様より募っております。頂く差し入れは、フィジカル強化を図る選手らにとって欠かせないものとして、大変重宝させていただいております。
ご協力いただける方は、下記アドレスまでご一報くださいますようお願い致します。
kurfc.staff@gmail.com
もしくは、弊部ホームページのお米プロジェクト申込みフォームまでお申し込みください。
念願の日本一に向けて、本年度こそ悲願を達成するべく精進してまいります。
今後とも弊部への変わらぬご支援とご声援をよろしくお願い致します。


慶應義塾體育會蹴球部

2018年2月10日土曜日

2017年度お米プロジェクト基金ご報告

日ごろより蹴球部の活動にご理解とご支援を頂き、誠に有難うございます。

2017年度も下記のとおり、多くの皆様より現物のお米やお米代の寄付を頂きました。






表のとおり、今年度の取り組みを通してフォワードは平均0.5キロの増量をいたしました。
また、昨年2月から今年1月までのシーズンを通して、10.3トンものお米を消費いたしました。
この場をお借りしてご報告させていただきますとともに、このようにフィジカル強化に励むことができるのも一重に皆様より頂いたお米・強化費のお陰であり心より感謝申し上げます。

今週より新シーズンのトレーニングが開始しており、選手たちはそれぞれにフィジカル強化のための食事トレーニングに励んでおります。皆様からのお米をはじめとした差し入れは、引き続きお願いしたく存じます。
授業がなく、一日中ラグビーに打ち込むことができるこの時期の食事トレーニングは、試合シーズンに向けてとても重要なものとなります。毎食の充分なエネルギー摂取が不可欠であるなか、皆様からの差し入れは大変有り難く、部員一同大変美味しく頂いております。

ご協力いただける方は、下記アドレスまでご一報いただければ幸いです。
kurfc.staff@gmail.com
もしくは、弊部ホームページのお米プロジェクト申込みフォームまでお申し込みください。

かねてより掲げております大学日本一の目標を新シーズンこそ達成し、その結果を以てサポートしてくださる皆様へ恩返しができるよう、日々精進してまいります。
2018年度も変わらぬご支援・ご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。


慶應義塾體育會蹴球部

2018年2月9日金曜日

グッズページ一時停止のお知らせ


日頃より蹴球部の活動にご理解とご支援を頂き、誠にありがとうございます。

現在塾蹴球部で運営しているグッズ通販ページは在庫整理のため、2月12日をもって販売を一時停止させていただきます。
販売停止期間中はお電話での注文受付も致しかねますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

尚、販売の再開は3月初旬を予定しております。

お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。



慶應義塾體育會蹴球部

2018年2月6日火曜日

2018年度スタッフ募集のお知らせ


新入生の皆さまへ

大学生活への期待で胸を膨らませていることと思います。
この度、蹴球部では2018年度スタッフを募集いたします。グラウンド内外で選手のサポートを行うスタッフは、チームの日本一達成のために欠かせない存在です。
入部希望の方だけでなく、体験・見学を希望される方、ご相談、ご質問はこちらよりお気軽にご連絡ください。

<マネージャー>


マネージャーはタイムマネジメントや環境整備、練習のビデオ撮影といった日々のサポートに加え、外務・経理食事・広報・公式グッズ・チケット管理などの担当業務まで、多岐に亘る活動をしています。また、OBやサプライヤー企業など、部を支えてくださる方々との連携をとることも大切な仕事の一つです。


女子栄養大学・上西一弘教授のご協力のもと、練習やトレーニングの強度に合った補食を提供し、すぐに摂取できる環境を整えています。
また選手の体組成管理を行い、フィジカル強化のために一人一人への栄養面での補助も行っています。



試合当日に向けてジャージなどの運営準備に加え、チケット管理や公式グッズの制作も行います。
さまざまな広報媒体による部の情報発信や、ラグビー観戦を充実してもらうための動員企画などを通じて、応援してくださる方々と部の窓口にもなっています。



100名を超える大所帯の蹴球部が円滑に活動するための基盤づくりや、グラウンド内外の様々な側面からチームの勝利に向けてサポートできるのが弊部のマネージャーの魅力です。現在4年生男子1名(主務)・女子2名、3年生女子1名、2年生女子2名の計5名で活動しています。

<トレーナー>

トレーナーは、ウエイト補助やウォーミングアップ補助、テーピング、練習中の水出し、怪我人の対応など、多方面から選手をサポートしています。
練習や試合では選手にGPSを装着し、走行距離や最高速度などを分析しています。ハーフタイムでのクールダウンやマッサージなど、選手のリカバリーをサポートするのもトレーナーの仕事です。




一人一人が日本一を目指すチームの中で、トレーナーとしての強い意志と覚悟を持って、全力で選手のサポートに努めています。専門的な知識がなくても構いません。トレーナーは現在4年生男子1名・女子2名、3年生男子1名、2年生男女1名ずつの計6名で活動しています。




<分析・レフリー>

分析班は、練習や試合などのゲーム分析・ビデオ撮影や映像の編集など、多方面から部の勝利をサポートしています。 また春・秋シーズンの終了後には、シーズンの振り返りや前年との比較を行なうためのシーズンレポートやプレイヤーズレポートを作成し、フィードバックを行なうことでチーム全体のレベルアップを目指しています。 

学生レフリーは、練習試合の担当やチーム内でのルール講習を通してチームの試合中ペナルティー減少を目指します。その傍ら、普段は分析スタッフの一員としてチームを支えます。
近年、代表チームなどでも分析の重要性は高まってきており、精度の高い分析はチームを勝利に導くために欠かせません。分析班は現在3年生男子2名(うち1名はレフリー)・2年生男子1名の計3名で活動しています。


各スタッフの仕事内容は弊部ホームページもご紹介していますのでぜひご覧ください。
スタッフ一同、皆様からのご連絡をお待ちしております!

慶應義塾體育會蹴球部

2018年2月5日月曜日

2017年度納会

合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて本日は、先週末に行われました2017年度納会の様子をお伝えいたします。

2017年度・佐藤大樹主将率いるチームで行う最後の行事として、今年度の出来事を一同で振り返りました。
現役部員に加え、多くのOBや関係者の方々にお集まりいただき、今年度を締め括るにふさわしい場となりました。


納会では、2017年度大いに活躍した部員へ賞が贈られました。
今年度は4つの賞が用意され、金沢HCより受賞理由の説明と発表・表彰が行われました。


<Contribution Award(部への貢献が大きかった部員)>
4年 西松広夢(FL)
対抗戦に出場しただけではなく、率先して動く力強い姿や後輩への声かけで皆を鼓舞し、チームに貢献した選手として表彰されました。

<Rookie Of The Year(新人賞)>
1年 山杉怜央(HO/FL)
真摯にトレーニングに励む姿と、この1年の成長が評価され、1年生の中から選ばれる新人賞を受賞しました。今後の活躍が期待されます!

<Player Of The Year(選手賞)>
4年 中村京介(副将・FL)
運動量の多さや低いタックルで慶應らしいラグビーを体現し、様々な試合で活躍した選手として表彰されました。

<Most Respected Player(最も尊敬される4年生)>
4年 中村京介(副将・FL)
1〜3年生全部員の投票により選ばれました。グラウンド内外での日々の努力やチームへの貢献度の大きさが後輩から支持され、選手賞とのダブル受賞になりました!


また、2018年度のリーダー発表も行われました。
今年度は、こちらの学生リーダーを中心に、全部員が一丸となり勝利を目指してまいります。

最後に古田新主将より日々のサポートに対する感謝と、2018度の勝利へ向けた堅い決意が語られ、部歌斉唱をもって納会は閉会となりました。

この納会をもちまして、2017年度シーズンは終了いたしました。
本年度もたくさんのご支援とご声援をいただきまして、誠に有難うございました。

新たなシーズンでいいスタートが切れるよう、119代を筆頭に引き続き精進してまいります。
今後とも、慶應義塾體育會蹴球部の応援を宜しくお願いいたします。


慶應義塾體育會蹴球部

2018年度学生リーダーのご報告

日頃より蹴球部の活動にご理解とご支援を頂き、誠にありがとうございます。

塾蹴球部の2018年度学生リーダーをお知らせ致します。

主将 古田京(慶應義塾・4年)
副将 辻雄康(慶應義塾・4年)
主務 田中陽太郎(慶應義塾・4年)

FRリーダー 中本慶太郎(慶應義塾・4年)
BRリーダー 川合秀和(國學院久我山・3年)
BKSリーダー 豊田康平(國學院久我山・4年)
CTBリーダー 栗原由太(桐蔭学園・3年)
BK3リーダー 丹治辰碩(慶應義塾・4年)

リーダー陣筆頭に、日本一に向けチーム一丸となり精進して参ります。
今後とも温かいご支援、ご声援の程、宜しくお願いいたします。

慶應義塾體育會蹴球部

オール早慶明3大学ラグビー 東日本大震災復興支援チャリティーマッチ終了について

20182月吉日

オール早慶明3大学ラグビーを
ご支援頂いた全ての皆様へ

早稲田大学R.O.B.倶楽部     会長 大東 和美
 慶應義塾體育会蹴球部 黒黄会  会長 松井 誠司
 明治大学ラグビー部OB倶楽部  会長   森    重隆


 オール早慶明3大学ラグビーをご支援頂いた全ての皆様へご報告がございます。3大学代表者で検討の結果、残念ではありますが表題にありますように、昨年を最後として、本年以降の開催を断念することとなりました。

 ご承知の通りオール早慶明3大学ラグビーは、1968年より今日まで半世紀にわたる歴史ある試合として、継続的に開催されてまいりました。そのスタートにあたっては、コンセプトに「オフシーズンに国内トップレベルの試合を提供する」を掲げ、各校のOB・学生のトップクラスの選手による最強チームの対抗戦として位置づけてまいりました。毎年3日間(3週)の日程、ラグビーのメッカ秩父宮ラグビー場にて、多くのラグビーファンが観戦に訪れる大規模イベントのひとつとして、また、ラグビーの戦術・技術の向上や選手強化での意義も合わせて、日本ラグビーの普及・強化に少なからず貢献するものであったと自負しております。
一方で、近年、日本ラグビーフットボール協会を中心とした日本ラグビー全体としての強化の取り組み(トップリーグ創設、プロ化、各年代代表チームの強化、大学ラグビーの活性化策等)が、本格的・継続的に展開されております。
 こうした状況の中で、至近では2011年の東日本大震災を契機に「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」として単日開催でのスケジュール短縮をおこない、チャリティーおよびラグビーの普及活動に力点を移行し、震災で被災されたラグビーの仲間の皆様への支援と日本ラグビーの発展の一助となることを目指してまいりました。各校のOB・学生など関係者の協力のもと、精力的に本大会の開催に尽力してまいりましたが、日程調整および選手確保面でベストな状態でのオール早慶明3大学ラグビーを開催することが極めて困難になってきたのが直近の状況です。

 以上の状況を踏まえて、このたび「オール早慶明3大学ラグビー 東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」については、昨年(2017年)4月の開催を最後に、次回2018年以降の開催はおこなわないことを決定いたしました。
 長年にわたり、オール早慶明3大学ラグビーを応援していただいたファンの皆様および関係者の皆様には本大会の終了は誠に申し訳なく、また、私達早慶明のOBといたしても甚だ残念ではありますが、諸般の事情をご理解いただければ幸いです。

 最後に、改めましてオール早慶明3大学ラグビーへの、これまでのご支援に対し心より感謝を申し上げ、重ねて御礼申し上げます。本当に今まで有難うございました。